デュッセルドルフ在住のロコ、Eriさん

ドイツに長く住まれている方へ

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Eriさん

ドイツにある日本人経営の飲食店にて給料がなかなか支払われません。

オーナーに確認したところ、
税理士が勘違いしていた…
その秘書が勘違いしていた…

などと何度も繰り返しており、給料振込み日より2週間を過ぎています。

小さなレストランの従業員の給料を税理士が振込むとは信じ難いのですが、ドイツでは一般的なのでしょうか?

よろしくお願いします。

2019年7月12日 22時11分

てっちゃんさんの回答

ミュンヘン在住のロコ、てっちゃんさん

ドイツは法治国家なので、就労の対価に関しても法律が存在します ⇒ Bürgerliches Gesetzbuch (BGB) § 614 Fälligkeit der Vergütung。また、Eriさんは就労を始められた時点で労働契約を結んでいるはずなので、給料が契約書に記されている振込日より1日でも遅れているということであれば、「給料未払い」に値するため違法になります。もし経営者側が何かと言い逃れをするようであれば、弁護士に相談した方がいいかもしれません。

余談ですが、先方の税理士(ドイツでは一般的ではありません!通常はお店の経理担当者の仕事です)が給料を振り込んでいるとか、その期日を勘違いしていたかどうかは重要ではなく、給料が約束通り支払われていないという違法行為があったという事実です。

2024年4月2日 23時57分

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